動脈硬化とは、動脈にコレステロールなどが溜まって硬くなり、血液の流れが悪くなった状態です。 血液の流れが悪くなると、体の組織に栄養や酸素を届けることができないため、様々な障害が起こるでしょう。 場合によっては命を落とす可能性もあるので、注意しないといけません。 そして、動脈硬化は生活習慣と非常に大きく関係しており、食生活の乱れや睡眠不足、過度なストレス、運動不足などが原因で発症します。 動脈硬化になると、体に様々な症状が現われますが、初期症状の場合だと気付かないケースが大半です。 そのため、気付いた時には症状が悪化していて、他の病気を併発している場合もあります。 動脈硬化の症状は、以下の通りです。 ・手足のしびれ ・めまい ・頭痛 ・動悸 ・息切れ ・足の冷え ・傷が治りにくい このような症状を感じた場合、動脈硬化が進行している可能性があるので、早めに病院に行って検査をしてください。 また、動脈硬化を防ぐためにも、生活習慣を見直すようにしましょう。